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BeagleBone Black版 Voyage MuBoxをVMware経由でインストールする

2016/05/01 21:48
BeagleBone Bkack用のVoyage MuBoxをSDカードにインストールし、なんとか動かすことが出来たので、メモ。
いつものように、色々なサイト様の記事にお世話になってます。

1. VMWareにArchLinuxをインストールする

VMwareにArch Linuxをインストールしてみた [GUI編]

2. Arch Linuxから、SDカードにVoyage Muboxにインストールする
Voyage MuBox on BeagleBone Black

なお、上記記事の一部は下記のように読み替えました。
# apt-get update

# pacman -Syu

# apt-get install curl dosfstools

# pacman -S curl dosfstools

また、スクリプトを動作させる際は、rootでログインしている必要があります。

インストールが終わったら、SDカードのマウントを解除し、BeagleBone Blackに挿して起動します。

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3.アップデート
sshでrootにてログイン後、
# remountrw

# apt-get install aptitude

# aptitude update

# aptitude upgrade

を実行すると、アップデートできます。ただし、不要なパッケージもインストールされるので、嫌な人は実行しないほうが良いかと思います。
mpdのバージョンが上がるのを期待したのですたが、上がりませんでした。

なぜ今更MuBoxをインストールしたかというと、CantataというクライアントでSoundCloudがストリーミング出来ると書いてあったので試してみたかったんですね。残念ながら、まだSoundCloudの曲は再生出来てません。
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lightMPDのSDカードに音楽データを入れて再生する

2016/04/11 00:06
※この記事はbeaglebone Black版のlightMPDを対象にしています。
また、この記事を内容を参考にした結果のトラブル等については、当方は一切保証できませんので念のため。
コメントの返信もあまり期待しないでください。(間違いの指摘は大歓迎です)


自意識過剰ぎみの予防線張りが完了したところで本題です。

PCオーディオ実験室に大変興味深い記事が掲載されました。

メモリ再生(1)~実験の提起

早速ためしてみると、陳腐な表現になってしまいますが、NAS使用時に比べて一皮むけたように感じます。
特に低音が素敵です。
また、LAN通信がされていないというのは精神衛生的にとても良いです。

しかし、当方が使用しているBeaglebone BlackはRAMが512MBと少なく、実質300MB程度しか空き領域が無いため、アルバム一枚をコピーすることが出来ません。

そこでSDカード内に音楽データを置く方法を考えました。
記事を書かれたyungさんの「外部メディアから読み込みを行わない」というアイデアからは外れてしまいますし、またlightMPDの「起動後はオーディオ機器と同じように電源OFFできる」という設計思想とも外れてしまいますが、一つのアイデアとして読んでいただければ幸いです。

メリットとしては、
・NASが必要が無い(省エネ!)
・DSD等の数百MBのファイルも再生可能
といったところです。
ただし30分近い曲のDSD256のデータは、FAT32の関係でSDカードにコピー出来ないのでした。残念!

以下、手順です。



0. 上記リンク先記事の「mpd.conf」の編集」を行う。
 beaglebone black版lightMPDはWindows上でmpd.conf等の編集が出来ますので、そちらをオススメします。
 telnet接続でファイル編集する場合は、viよりnanoの方が使いやすいかもしれません。

1. mpd.confのaudio_buffer_sizeとbuffer_before_playを変更する。
※4/21追記
メインメモリを減らすと音質が悪化するという報告もあるようなので、環境によっては変更しないほうがよいかもしれません。

 これを行うと、上記記事で書かれているメモリ上にデータを置いた状態に近い環境が作れる可能性があるようです。
 詳細は下記を御覧ください。
 参照元:lightMPD掲示板 「lightmpdへの要望」


2. ligthMPDのSDカードのルートに「music」フォルダを作り、その中に音楽データを入れる。

3. beaglebone blackにSDカードを挿し、起動する。

4. SDカードのマウントを行う (telnet接続でのコマンド入力)
mount /dev/mmcblk0p1 /mnt

5. mpdのmusic_directoryに対してシンボリックリンクを張る (telnet接続でのコマンド入力)
ln -s /mnt/music /var/tmp/

6. クライアントソフトの側で「Rescan」する


以上で再生が可能になります。再生開始後はLANケーブルを抜いて問題ありません。
ちなみに、mpd.confのbefore_playを100%に設定すると、一曲目の再生までかなりの時間がかかります。

また、上記を一度実施し、再度起動した際は、0〜2の手順は不要です。


※注意点
SDカードをマウントした状態になりますので、そのままの電源OFFすると、SDカードが壊れる可能性があります。
終了時は音楽再生を停止した状態にし、
telnetで
umount /mnt
を行ってください。
その後、
poweroff
もしくは、beaglebone blackのアダプタを抜いて終了です。

また、一時間程連続で聴いていたところ、音が止まったり、プツプツ途切れる事象が発生しました。
freeコマンドで確認したところ、空きメモリが少なくなっていたので、時折ページキャッシュをクリアする必要があるかもしれません。
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DigiFi No.10 付録USB DAC付ヘッドフォンアンプ入手

2013/05/28 17:28
届きました。早速Windows機につなげて聴いていますが、十分に元が取れそうです。
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しかしながら、SmartTV Box(ANDBOX44)で起動したMPD用Linuxでは接続できず。前回のDigiFi No.7のUSB DAC付アンプと同じ症状になってしまいました。

lsusbコマンドでは認識するんですが。
root@android:/etc# lsusb
(中略)
Bus 002 Device 004: ID 08bb:27c4 Texas Instruments Japan
Device Descriptor:
bLength 18
bDescriptorType 1
bcdUSB 1.10
bDeviceClass 0 (Defined at Interface level)
bDeviceSubClass 0
bDeviceProtocol 0
bMaxPacketSize0 8
idVendor 0x08bb Texas Instruments Japan
idProduct 0x27c4
bcdDevice 1.00
iManufacturer 1 BurrBrown from Texas Instruments
iProduct 2 USB AUDIO DAC
(以下略)

aplayコマンドではさっぱりです。
root@android:/etc# aplay
ALSA lib confmisc.c:768:(parse_card) cannot find card '0'
ALSA lib conf.c:4241:(_snd_config_evaluate) function snd_func_card_driver returned error: そのようなファイルやディレクトリはありません
ALSA lib confmisc.c:392:(snd_func_concat) error evaluating strings
ALSA lib conf.c:4241:(_snd_config_evaluate) function snd_func_concat returned error: そのようなファイルやディレクトリはありません
ALSA lib confmisc.c:1251:(snd_func_refer) error evaluating name
ALSA lib conf.c:4241:(_snd_config_evaluate) function snd_func_refer returned error: そのようなファイルやディレクトリはありません
ALSA lib conf.c:4720:(snd_config_expand) Evaluate error: そのようなファイルやディレクトリはありません
ALSA lib pcm.c:2217:(snd_pcm_open_noupdate) Unknown PCM default
aplay: main:682: オーディオオープンエラー そのようなファイルやディレクトリはありません


USBメモリやUSB HDDでも同じような症状が出ているので、同じ原因の可能性が高いですね。
Linuxの勉強を兼ねて、のんびり原因を探っていこうと思います。
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Linux Mint 14

2013/05/21 20:09
実家のPCでUbuntuのnvidiaドライバのバージョンを古いものに戻そうとしたら、CUI画面しか起動しなくなってしまいました。色々やっても直らないので、前から気になっていたLinux Mintをインストールしてみました。

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レイアウトがWindowsに近いので、馴染みやすい感じがします。
日本語入力関係がデフォルトでは出来ないため、コマンドを打ったり設定したりする必要があるのが少々難点ですね。もちろん、設定ができてしまえば快適です。

動作はUbuntu12.10より若干軽いかな、と感じます。
あと、ブラウザでFlashがクラッシュする確率が低いところがよいですね。右クリック→設定を表示しても、ダイアログが閉じられないということも無いですし。

そんなわけで、予想以上にしっかりしたディストリビューションでありました。
今後も継続して使えそうです。
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